よくある質問

みなさんからご質問の多い内容をQ&Aにまとめてみました。

さらに詳しい内容を聞きたい方は、
横浜デジタルアーツ公式LINEまたは、imail@iwasaki.ac.jpにメッセージをいただくか、0120-59-1317へお問い合わせください。

学校生活・設備について

Q

横浜デジタルアーツ専門学校の雰囲気や学校生活の特徴を教えてください。

「好き」なことを持った学生が集まり、クリエイティブを全力で楽しむ活発な雰囲気です。
実践中心のカリキュラム
授業は作品制作の時間が多く、成果を発表する展示会も開催されます。
共通の趣味でつながる仲間
同じ趣味の仲間ができ、学園祭やコミックマーケットなどの外部イベントに活発に参加しています。

Q

学生全員にノートPC(パソコン)は用意されますか?

はい、入学後全員にハイスペックノートPCを無償貸与します。
自分専用のパソコンとして24時間365日いつでも自由に管理・使用でき、卒業時には記念品としてそのまま贈呈(プレゼント)されます。学科ごとの機種は以下の通りです。※ゲーム開発科は3年進級時に再無償貸与します
WindowsゲーミングPC: ゲーム開発科、CG科
Mac: 漫画・イラスト科、映像制作科(旧メディアクリエイティブ学科)、総合デザイン科、グラフィック科、Webデザイン科、ミュージック科

Q

普段の授業時間は何時から何時までですか?

基本の授業時間は9:00から15:30までです。
1時限は50分授業です。
1時限目(9:00スタート)から6時限目(15:30終了)までが基本ですが、学科によっては7時限目がある日もあります。
週に1度ある選択授業を履修しない場合は、午前中のみで授業が終了する日もあります。

Q

昼食を食べる学生食堂(学食)はありますか?周辺の飲食店環境はどうですか?

はい、専門学校としては珍しく学生食堂があり、格安でランチを提供しているため大人気です。
お弁当の持ち込みやコンビニで購入した商品の飲食も可能です。また、学校周辺も飲食店が非常に充実しています。

Q

高校の文化祭のようなイベントはありますか?

毎年10月末に本校の一大イベントである「学園祭」を開催しており、大変盛り上がります。
学園祭では、学生による作品販売、イラストコンテスト、ゲーム大会、ライブなどが実施され、一般の方のご来校も歓迎しています。

Q

高校の部活みたいな活動はありますか?

イラスト、コスプレ、デッサン、ゲーム制作など様々なクラブ・サークルがあり、放課後などに楽しく活動しています。
在学中に仲間と新たなサークルを立ち上げることも可能です。また、学内イベントを企画・運営する団体などもあります。

Q

学生の男女比はどのくらいですか?

全体の男女比はおおむね50:50ですが、学科によって比率は大きく異なります。
例えば、漫画・イラスト科やグラフィック科では女子学生の割合が多く、ゲーム開発科では男子学生の割合が多くなっています(年度により多少の変動があります)。

Q

体育館など学校の施設は誰でも利用できますか?

在学生であれば、事前に予約をすることで学校の施設を無料で利用できます。
岩﨑学園新横浜2号館には体育館、屋上にはテニス・フットサルコートが完備されています。その他、低料金で利用可能な箱根研修所などの研修施設もあります。

Q

授業は難しいですか?専門的な授業ばかりでついていけるか不安です。

いいえ、初心者の状態からスタートする学生がほとんどですので、専門知識がなくても安心してついていけます。
本校には未経験からでもプロのクリエイターを目指せる独自の「学生プロデュースシステム」が用意されています。
それぞれの習熟度やレベルに合わせて段階的に学んでいくため、1年生の終わりにはかなり多くのスキルができるようになります。

Q

1クラスあたりの人数は何人ですか?

基本的に1クラス40名としています。
学生一人ひとりに目が行き届くきめ細やかな指導環境を整えています。

Q

担任制ですか?相談できる環境はありますか?

はい、本校は完全担任制を採用しており、各学科ともにその業界のプロフェッショナルが担任を務めます。
日々の学習内容や専門スキルの習得に関することはもちろん、学校生活の悩みや就職活動に関することまで、いつでも何でも気軽に相談できる体制があるため安心です。

Q

違う学科の人たちと一緒に作品をつくったりする機会はありますか?

はい、異なる学科の学生同士が協力し合って1つの作品を作り上げる「学科を超えたコラボレーション」が盛んです。
総合専門学校である本校ならではの強みを活かし、以下のような実践的な共同制作を行っています。
ミュージック科 × 映像制作科:ミュージック科が制作した楽曲のミュージックビデオ(MV)を映像の学生が制作する。
ゲーム開発科 × CG科:ゲーム開発科がプログラミングしたゲームに、CG科がグラフィックやキャラクターデザインをつける。

入学について

Q

横浜デジタルアーツ専門学校の入学選考では、具体的にどのような試験を行いますか?

面接と書類選考が基本の選考方法です(一部、筆記試験やプレゼンテーションがある入学方法もあります)。
面接は希望学科を担当する教員が担当し、志望動機や将来の目標などの確認が中心となります。
入学前に専門的な知識は不要ですので、専門知識を問うような難しい質問はしませんのでご安心ください。

Q

高校での遅刻や欠席が多くて、入学できるか心配です

遅刻や欠席が多いことだけで、不合格になることはありませんが、入学後の学習意欲が重要です。
誰でも入学後のがんばり次第で、いくらでも伸びる可能性があります。ただし、専門学校は短い期間により多くのことを身につける、専門的な学習内容が主ということもあり、入学後も遅刻や欠席が多いと十分な学習効果が得られなくなります。

Q

複数の入学方法から、どれを選べばよいのかわからないです。

入学方法により出願資格や特典が異なるため、ご自身の状況に合わせて窓口等にご相談ください。
くわしくはこちら

Q

出願に必要な書類を教えてください。

最終出身学校からの調査書や卒業証明書、成績証明書等が必要となります。
推薦書や各種証明書などは出願区分により異なります。以下でご確認ください。
くわしくはこちら。

Q

大学卒業者や社会人で、横浜デジタルアーツ専門学校に入学している人はいますか?

毎年入学者全体の約1割が大学卒業・中退者や社会人経験者です。
年齢差は多少ありますが、みなさん高校卒業後すぐに入学された方と一緒に、積極的に学習に取り組まれています。

Q

定員締切りが心配です。いつ出願すればいいですか?

定員が埋まり次第締切りとなるため早めの出願をおすすめします。
本校は学科によって定員が異なります。出願の早い方から順次入学選考を行い、合格が決まるので早めの受験をおすすめしています。特にAO入試(6~9月受験)が人気で、受験者の6割が利用しています。

Q

特待生制度や奨学生制度はありますか?

あります。
特待生制度
制度によって異なりますが、資格取得やクリエイター活動を評価し、学費が減免されます。こちらをご確認ください。

奨学生制度
高等教育の修学支援新制度の対象校です。
(独)日本学生支援機構の奨学生が利用できます。
制度本校独自の岩崎学園奨学生制度があります。
進学資金について個別相談も行っています。

Q

高校在学中に資格を取得していますが、入学に有利になりますか?

高校在学中の努力実績を評価する特待生制度を用意しています。
本校では資格、コンテスト、課外活動など高校在学中の努力実績に対して、学費の減免が受けられる特待生制度を用意しています。くわしくはこちら。なお、コンテストなどの実績・内容についてはお問い合わせください。

Q

入学する前に、何か準備しておくべきことはありますか?

入学前の特別な準備は必要ありませんが、様々な作品を見たり、聴いたり、つくってみたりすることは入学後役に立つかもしれません。
もちろん高校での学習もきちんとおこなうことも必要です。
オープンキャンパスどで自分自身の入学後の学習意欲を高めておくこともおすすめします。

Q

なんとなく興味があるレベルなのですが、入学してついていけますか?

進路決定にあたっては、自信をもって迷わず自分の進むべき道を選んだ人ばかりではありません。
オープンキャンパスで実際の体験することや、在校生の話を聞いてみたり、先生への相談を通じて不安を解消できます。

Q

パソコン(PC)の初心者ですが、授業についていけますか?

安心してください。全くの初心者の方でもPCを使いこなしてもらえるよう、段階的なカリキュラムと専用ノートPCの貸与環境により安心して習得できます。

Q

デザインについて勉強した経験がなくても、デザイン系の学科に入学して大丈夫ですか?

デザインはほとんどの方が初心者でスタートするので安心してください。
デザインソフトの使い方はもちろん、考え方や色彩に関することまで授業を通じてマスターしていきます。

Q

数学が苦手だと、ゲーム開発(プログラミングなど)は無理ですか?

いいえ、数学が苦手でもゲーム開発やプログラミングは問題なくできるようになります。
ゲーム開発に必要なプログラミングは、学校の授業で基礎から段階的に学びます。
基礎からの指導:授業では数式の暗記ではなく「ゲームにどう応用するか」という視点で分かりやすく教えます。
開発エンジンの活用:現在のゲームエンジン(UnityやUnreal Engineなど)は、複雑な数学計算をシステム側が自動処理してくれる機能が充実しています。
大切なのは数学の成績よりも、「おもしろいゲームを作りたい!」という気持ちです。
未経験からスタートした多くの先輩も、授業を通じて必要なスキルを身につけています。

Q

楽器など音楽経験がありませんが、ミュージック科に入学できますか?

はい、楽器の演奏経験より、音楽が好きで、音楽業界について学びたいという気持ちのほうが大切だと考えています。
入学後は少人数レッスンがあるのでご安心ください。(ビジネスコースはレッスンがありません)

学費について

Q

学費の分割納入はできますか?

高校在学中に日本学生支援機構の奨学金を予約採用(高校によって違いますが、卒業年次の4~6月に申込み締切が多い)している方は、入学金(20万円)を除く、残りの学費を分割納入することができます。こちらをご確認ください。

Q

卒業までにどのくらい学費がかかりますか?

映像制作科は初年度は1,420,000円、2年次以降は1,220,000円です。ゲーム開発科は初年度は1,450,000円、2年次以降は1,250,000円です。それ以外の学科は、初年度は1,400,000円、2年次以降は1,200,000円です。また、学費とは別に教材費が別途必要となります。くわしくはこちらをご確認ください。

資格・就職について

Q

就職指導はどのようになっていますか?

本校では一人ひとりの希望をかなえるために「キャリア開発部」「担任」「専用の就職サイト」のトリプルサポートで学生全員が活躍できる仕事に出会えるようバックアップしていきます。クリエイター必須のポートフォリオも徹底指導しています。くわしい就職実績はこちら。

オープンキャンパス・授業見学について

Q

オープンキャンパスに参加するには事前に申し込みが必要ですか?

申し込みをしていなくても参加はできますが、事前に申し込みをしていただくとスムーズに受付ができます。保護者の方などと一緒に参加される場合、保護者の方などの申し込みは不要です。

Q

オープンキャンパスに何回も参加しても大丈夫ですか?

もちろん何回ご参加いただいてもOKです。特に体験入学は、入学後の学習が理解しやすいように色々なメニューを用意しています。 興味に応じて自分の志望学科と違う内容の体験入学に参加しても面白いと思います。スタッフも在校生サポーターも大歓迎です。

Q

オープンキャンパスの服装は自由ですか?

特に決まりはありません。制服・私服どちらでもOKです。校舎を案内したり、実習したりしますので動きやすい服装でご参加ください。

Q

友だちがつきそいとして参加しても大丈夫ですか?

もちろんOKです。歓迎します。保護者の方など一緒にご来校される方も多いです。

Q

授業見学はできますか?

もちろんできます。授業の様子を見学していただくことは、普段の学校生活を知るうえでも、大いに参考になると思います。授業は平日です。 ご希望の日時が決まりましたら、あらかじめご連絡をいただけると助かります。

その他

Q

質問をしたいのですが、どのように書いたらいいですか?

LINEで質問するのが一番気軽でおすすめです。かたくるしいあいさつなどはいりません。質問したいことをそのまま送っていただければ大丈夫です。できるだけ、早めに返信します。 フリーダイヤル(0120-59-1317)にお電話していただいても構いません。

Q

ひとり暮らしをしたいのですが。

信頼できる不動産店をご紹介しています。くわしくはこちら。学校周辺の住みやすい場所などをご案内できますのでお気軽にご相談ください。横浜での一人暮らしを応援しています。

Q

新幹線での通学は可能ですか? 

可能です。たとえば三島駅からは約40分の所要時間で、1ヶ月の通学定期は57,780円です。生活費などを考えるとひとり暮らしより経済的で安心です。くわしくはこちら

Q

学割は利用できますか? 

はい。利用できます。通学定期や学割など利用可能です。

Q

専門学校を卒業すると、専門士という称号が与えられると聞いたのですが?

「専門士」は一定条件を満たした専門学校を卒業した者に対して授与される称号です。本校でも、卒業者は専門士という称号が与えられます。また、4年制の映像制作科、漫画・イラスト科、ゲーム開発科を卒業すると、大卒同等とみなされる「高度専門士」が付与されます。