世界観に応じたキャラクター
作品の世界観を汲み取り、オリジナルキャラクターを生み出す。
キャラクターデザインは、イラストを描くだけではありません。
性格や世界観の設定、衣装デザインで伝えたい印象まで考えて、ひとつの“魅力”として表現する重要なスキルです。
特別なスキルより、まずは「好き」の熱量が大切です。当てはまるものをタップしてください。
1つでも当てはまったあなたは、すでにクリエイターとしての素質を持っています。
足りない技術や知識は、YDAのプロ講師と設備が後から確実に引き上げます。
キャラクターデザインとは、見た目だけでなく、性格や背景、世界観まで考えて“そのキャラクターらしさ”を形にする、コンテンツ制作において欠かせないプロセスです。
表情、服装、シルエットなどで印象をつくります。
ゲーム、アニメ、広告、SNSなど、いろいろな場面で魅力を届けます。
YDAの学生作品から、キャラクターデザインの表現の幅を見てみましょう。画像にカーソルを合わせる(タップする)と詳細が表示されます。
作品の世界観を汲み取り、オリジナルキャラクターを生み出す。
動かした際に魅力的に見えるようにデザインされた3D作品。
コンテンツに合わせたイラスト表現を学ぶ。
業界には「キャラクターデザイナー」という単独の求人は実は少なく、様々なクリエイティブ職のなかでキャラクターデザインを担当するのが一般的です。
キャラクターの衣装デザインや設定、背景、UIなど、ゲームやコンテンツの見た目を総合的に作る仕事です。その中でキャラクターデザインを担当することも多くあります。
用途に合わせて魅力的なイラストを描く仕事です。ソーシャルゲームのキャラクターカードや、書籍の装画などを担当します。
3Dでキャラクターや背景を立体的に作る仕事です。原案をもとに、立体としての魅力を引き出します。
キャラクターデザインに近い学びを、分野ごとに少しずつ比べてみましょう。カードをタップすると詳細が表示されます。
キャラクター制作やイラスト表現を中心に、描く力をしっかり伸ばせます。2年次の専攻にはピンポイントのキャラクターデザインがあります。
ゲーム向けのキャラクターや背景を、3Dで魅力的に表現する方法を学べます。
キャラクターを活き活きと動かしたり、エフェクトやCGを合成する手法を学べます。
イラストを軸に、デザインの視点を取り入れながら、キャラクターの魅力や世界観を伝える表現力・感性を学べます。
気になることを実際に見て、聞いて、体験してみよう。
実際の作品から、学びのレベルや雰囲気を感じる。
漫画・イラスト、ゲームCG、アニメーションCG、グラフィックの違いを比較する。
向いている学び方や将来の進路を直接聞ける。
“好き”や“つくる”を、次の一歩につなげる。
実際に来校すると、作品、学び、設備、先生や学生の雰囲気がぐっと伝わります。進路を迷っている高校生こそ、まずは見て、聞いて、体験してみるのがおすすめです。
※学科・分野の確認もあわせて行うと、参加前の準備がしやすくなります。