キャラデザをYDAで学ぼう
高校生向け進路ガイド|横浜デジタルアーツ専門学校

キャラデザが好き。その“つくる”を、
未来のクリエイティブに活かそう。

キャラクターデザインは、イラストを描くだけではありません。性格や世界観の設定、衣装デザインで伝えたい印象まで考えて、ひとつの“魅力”として表現する重要なスキルです。

  • どんな役割・職種かがわかる
  • どの学科で学べるかがわかる
  • 自分に向いているかがわかる
  • オープンキャンパスにつながる
キャラクターデザインの制作イメージ
作品を見て、体験して、進路を考えよう

キャラクターデザインという「役割」とは?

キャラクターデザインとは、見た目だけでなく、性格や背景、世界観まで考えて“そのキャラクターらしさ”を形にする、コンテンツ制作において欠かせないプロセスです。

描く

表情、服装、シルエットなどで印象をつくります。

伝える

ゲーム、アニメ、広告、SNSなど、いろいろな場面で魅力を届けます。

学生作品で見る、キャラクターデザインの広がり

YDAの学生作品から、キャラクターデザインの表現の幅を見てみましょう。

Vtuber風のオリジナルキャラクター作品

世界観に応じたキャラクター

作品の世界観を汲み取り、オリジナルキャラクターを生み出す。

ゲーム・アニメ向けの3Dキャラクター作品

ゲーム・アニメ向けキャラクター

動かした際に魅力的に見えるようにデザインされた3D作品。

様々なタッチのイラスト表現

様々なイラスト表現

コンテンツに合わせたイラスト表現を学ぶ。

キャラクターデザインのスキルを活かす職種

業界には「キャラクターデザイナー」という単独の求人は実は少なく、様々なクリエイティブ職のなかでキャラクターデザインを担当するのが一般的です。

衣装デザインや設定がわかる設定画

2Dグラフィックデザイナー(ゲーム・アニメ)

キャラクターの衣装デザインや設定、背景、UIなど、ゲームやコンテンツの見た目を総合的に作る仕事です。その中でキャラクターデザインを担当することも多くあります。

イラストレーター

イラストレーター

用途に合わせて魅力的なイラストを描く仕事です。ソーシャルゲームのキャラクターカードや、書籍の装画などを担当します。

3Dモデリング中のPC画面

CGデザイナー / 3Dモデラー

3Dでキャラクターや背景を立体的に作る仕事です。原案をもとに、立体としての魅力を引き出します。

YDAで学べる学科・分野

キャラクターデザインに近い学びを、分野ごとに少しずつ比べてみましょう。

キャラクターや世界観づくりに向いている人の特徴

絵を描くのが好きな人

思いついたことを絵にするのが楽しい人は向いています。

設定や物語を考えるのが好きな人

見た目だけでなく、性格や背景まで考えるのが好きな人に向いています。

ゲームやアニメ、映像に興味がある人

作品全体の世界観づくりに興味がある人は、学びを深めやすいです。

コツコツ作品を作るのが好きな人

一つひとつ作品を積み上げることが得意な人も、力を発揮しやすいです。

オープンキャンパスでできること

気になることを実際に見て、聞いて、体験してみよう。

1

学生作品を見る

実際の作品から、学びのレベルや雰囲気を感じる。

2

分野の違いを知る

漫画・イラスト、ゲームCG、アニメーションCG、グラフィックの違いを比較する。

3

先生や学生に質問する

向いている学び方や将来の進路を直接聞ける。

4

自分の進路を考える

“好き”や“つくる”を、次の一歩につなげる。

OPEN CAMPUS

キャラクターデザインが好きなら、
オープンキャンパスで体験してみよう。

実際に来校すると、作品、学び、設備、先生や学生の雰囲気がぐっと伝わります。 進路を迷っている高校生こそ、まずは見て、聞いて、体験してみるのがおすすめです。

※学科・分野の確認もあわせて行うと、参加前の準備がしやすくなります。

来校前にチェックしたいこと

  • 気になる分野
  • 聞いてみたい質問
  • 見たい作品や設備
  • 将来やってみたいこと